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育休手当の申請方法を教えます。

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こんにちは。ゆーです。


今日は「育休手当( 育児休業給付金 )をもらうのに必要な手続きは?申請方法を解説します」というテーマでお話ししていこうと思います。


さっそくですが、育休手当をもらうのに必要な手続きは2つの方法があります。

  1. 会社が育休手当をもらう本人に代わって手続きをする方法
  2. 会社を通さずに自分で育休手当をもらう手続きをする方法


となります。

順にお話ししていきます。



会社が育休手当をもらう本人に代わって手続きをする方法

基本的には会社が本人に代わって手続きをするこのパターンが一般的です。


会社に育休を申請して、会社から育休手当をもらうのに必要な書類が送られてくるのでそれを記入して提出。


という流れになります。


ちなみに必要な書類とは 「育児休業給付金支給申請書」と「育児休業給付受給資格確認票」 になります。



会社を通さずに自分で育休手当をもらう手続きをする方法

会社によっては、会社が手続きをせず自分で手続きをするパターンもあります。


そのときに困らないように手続きの流れを確認しておきましょう。


  1. ハローワークで受給資格確認手続き、初回の受給申請手続き
  2. 以降は2ヶ月ごとに支給申請書を提出
  3. 支給決定通知書を交付し、支給終了

という流れになります。


と、ここで申請に必要な書類をまとめてみます。

  • 雇用保険被保険者休業開始時賃金月額証明書
  • 育児休業給付受給資格確認票・(初回)育児休業給付金支給申請書
  • 申請期間の賃金台帳と出勤簿
  • 母子手帳の出生届欄のコピー
  • 育休手当振込先の通帳の見開きのコピー

これらが申請に必要です。


これらを把握していないとせっかくハローワークへ行っても「あっ!あれ忘れてた。また来なくちゃいけない」ってなって二度手間、三度手間になっちゃうことがあるので事前に確認しておきましょう。


一応、 申請手続きに必要な育児休業給付金の申請書類 はハローワークインターネットサービスからダウンロードができるのでハローワークにわざわざ行かなくてもこの書類はもらえるんだけど、けっこう手続きが複雑でわかりにくかったりするので実際にハローワークに行って職員に相談・確認しながら進めていったほうがいいです。


また、支給申請書は2ヶ月ごとに提出しなくてはならないので忘れずに。


育休手当がストップしてしまいます。



まとめ

これらが育休手当をもらうのに必要な手続きとなります。


基本的には会社が本人の代わりに手続きをしてくれることが多いので、そこまで困ることはないでしょうが、たまに自分でしなくちゃいけないことがあります。


そのときに困らないように事前に必要なものを確認しておいたほうがいいですね。

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