育休の期間は?延長できる条件も説明します。

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こんにちは。ゆーです。


今日は「育休の期間は?基本的には子供が1歳になるまでですが場合によっては延長できます。」というテーマでお話ししていこうと思います。


さっそくですが育休の期間はこのようになっています。


  1. 子供が1歳になるまで
  2. 条件によっては子供が1歳6ヶ月になるまで延長可能
  3. さらに問題が解決しなければ子供が2歳になるまで再延長可能
  4. 「パパ・ママ育休プラス」という制度を使えば子供が1歳2ヶ月になるまで延長可能
  5. 「パパ休暇」という制度を使えばもう一度育休を取得できる

順にお話ししていきます。


子供が1歳になるまで

これはこの通りです。


子供が1歳の誕生日を迎える前日までとなります。



条件によっては子供が1歳6ヶ月になるまで延長可能

ここにある条件というのは2つあります。


それは

  1. 保育所( 認定子ども園、家庭的保育事業も含む )に入所させたくてもできなかったとき
  2. 配偶者が死亡・負傷・病気した場合や、6週間以内に出産する予定もしくは産後8週間を経過していないとき

これらの条件にあてはまる場合は、子供が1歳6ヶ月になるまでに育休の取得期間が延長できます。


近年では、待機児童問題、保育園に入ることができない子供たちが多くなってきており社会現象にまで発展していますね。


「保育園落ちた日本死ね 」という言葉はまだ多くの人の記憶に残っているのではないでしょうか?


この延長可能な条件を知らずに「子供が1歳になったから仕事復帰しなくちゃいけない」と思って自分や家族に大きな負担がかかってしまうこともあるので、しっかり把握しておきたいですね。



さらに問題が解決しなければ子供が2歳になるまで再延長可能

実は②の問題が解決しなければ、さらに子供が2歳になるまで再延長することができます。


これを知らない人はけっこういるんじゃないでしょうか?


この制度は2017年10月から始まったものなので、まだそこまで周知されてはいないのではと思われます。


この制度により「子どもの2歳の誕生日の前日まで再延長を申請できる」ようになりました。


待機児童問題が大きな問題となっており子供が1歳6ヶ月になっても保育所に入ることができないことも少なくありません。



「パパ・ママ育休プラス」という制度を使えば子供が1歳2ヶ月になるまで延長可能

「パパ・ママ育休プラス」という制度は

女性と男性両方が育休を取得することで子供が1歳2ヶ月になるまで育休を延長できるっていう制度です。


詳しくはこちらでお話ししていますので見て行ってください。




「パパ休暇」という制度を使えばもう一度育休を取得できる

「パパ休暇」とは、女性の産後休暇中に男性が育休を取得することでもう1度育休が取得できる制度です。


通常育休は、1人の子供に対し1回までという決まりがありますが、この制度を使えばもう一度育休をとることができます。


その条件は、出産後8週以内に父親が育休を取得し、かつ終了している場合というものです。


ちなみに「パパ休暇」という名前のとおり、父親だけに認められる制度となっています。



まとめ

いかがでしたか?


待機児童問題もあり、育休制度ってかなり昔と変わってきているのがわかりますね。


育休の延長や再延長を含めると、育休は最長で子供が2歳になるまで取得することができます。


また「パパ・ママ育休プラス」や「パパ休暇」など、こういった制度を知らない人も多いと思うので育休を取ろうと思っているお母さん、お父さんはチェックしてみるといいですね。

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