【育児休業】日本の育休制度は世界1位だけど男性の育休取得率は6.16%!ならば「絶対取りに行く」という強い姿勢が必要です

育休の取り方

こんにちは。ゆーです。


今日は「日本の育休制度は世界1位!だけど男性の育休取得率は6.16%!」というテーマでお話ししていこうと思います。

日本って男性の育休取得率が低いのに以外と思うかもしれませんが、実は育休制度で言えば世界1位なんですよね。


日本は、父親に認められている育児休業の期間が、41カ国中第1位(最も期間が長い国)でした。

給与と同等の給付が受けられる日数に換算すると約30週で、6カ月以上の父親育休制度を整備している唯一の国として評価される一方、 実際に育児休業を取得した父親はわずか20人に1人であった(2017年)ことも指摘されています。

https://www.unicef.or.jp/news/2019/0087.html

unicefより



にも関わらず日本の男性の育休取得率が6.16%しかないっていうことは、日本の男性が育休を取得しない(できない)理由は制度以外のところにあるっていうことになります。


【育児休業取得者の割合】
  女性 : 82.2% (対前年度比 1.0ポイント低下)
  男性 : 6.16%  (対前年度比 1.02ポイント上昇)https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_05049.html
厚生労働省より



日本の育休制度が正解1位であるにも関わらずこれほど男性の育休取得率が低いってことは、男性が育休を取得しない理由は制度以外のところにあることがわかりますね。



これらの記事には育児休業給付金(育休手当)がいくらもらえるのか?育休はいつまで延長できるのか?など書いていますのでよかったら見に来てください(^-^)


男性が育休を取得しない理由として制度以外のものを挙げると


  1. 職場の人手が不足していた
  2. 職場が育児休業を取得しづらい雰囲気だった
  3. 自分にしかできない仕事や担当している仕事があった

などの理由が挙げられますが、でもこれってぶっちゃけすぐに改善することじゃありませんよね。


子供が生まれる数カ月後までに突然たくさんの社員が入って来て職場の人手がうるおったり、これまで育休を取得しづらい雰囲気(風土)だったのに突然取得しやすい雰囲気になったりなど、そんなことはまぁまずないと言ってもいいです。


ということは、人手が足らない、育休を取得しづらい雰囲気であることを覚悟の上で育休を取得しなければなりません。


ならば「会社のために」とか「会社の雰囲気が」とか気にしてたら育休をとることはできないだろうから、このあたりは 絶対に育休を取りに行くという強い姿勢が必要になります。


「ここまでしなくちゃ育休をとれないの?」って思うかもしれませんが、今の世の中の現状はこうなのでもうこれはしょうがないです。


なので僕は、職場の人手が足らず、男性が育休をとる前例がない職場であったんですが、それでも明確な意志を示して育休を取得しました。


実際に所属長からは「育休をとられると(人員が厳しい)」と言われましたが、それでも構わずに育休を取得しました。



まとめ

育休制度はドンドン充実していってるけど、やはりまだ男性は育休をとりづらいのが現状です。


それには人手が足りない、育休をとりづらい雰囲気(風土)があるといったすぐには改善しない理由があります。


なので強気に「育休を取りに行く」という姿勢が必要になります。


育休を取得&申請した人は、ドンドン発信していって他の人がそのツイートなりブログなりを見たときに「だったら自分も育休とろう」となり男性でもあたりまえのように育休がとれる世の中になってほしいですね(^-^)


それには多くの人の発信が必要になってくるのでみなさんドンドン発信していきましょう(^-^)

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