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【1歳9ヶ月、先天性心疾患】子どもがまだ歩かないので市の発達相談に行ってきた。その様子と感想。

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ウチの子どもは1歳9ヶ月。

だけどまだ歩くことができず、歩くどころか自分で立つこともありません。、

 

病院では、先天性心疾患(ファロー四徴症)があってなかなか自分で動けない時期があったためにそのぶん発達が遅くなってしまうことはあることみたいなんだけど、手術をしてある程度良くなってくると(完全に良くなるわけではない)少しずつその遅れを取り戻せるようになるとのことでした。

 

とはいえ、1歳9ヶ月になって歩けないというのはちょっと心配。

というわけで市の発達相談に行ってきました。

 

 

ちなみにまだ歩くことはできなくてもハイハイは活発でいろんなところにハイハイで行くことはできます。

仕事が終わって家に帰ってリビングのドアをガチャッて開けると、子どもが「ととー」って言って笑いながらハイハイでやってくるのがとてもかわいいです!

 

一応、つかまる物があればそれを持って立つことはできます。最近ではソファーにつかまって少し歩くことならできるようになってきました(^-^)

 

発達相談のようす

早速、相談所に行って名前を登録。

まずはハイハイはするか、つかまり立ちはするか、病気がある、など子どもの様子をいくつか書類に記入。

 

そして中に入るとかなり子どもたちがいてそれぞれにオモチャで遊んでました。

ウチの子もオモチャがいっぱいあると一目散にハイハイして行っていろんなオモチャをで遊んでます。

 

ここまでは1人でオモチャで遊んでて、次は大きなボールプールへ行きみんなで遊ぶこととなりました。

歩ける子が多くてみんなプールの中を跳んだり走り回ったりしてたけどウチの子は歩けないから「キャー!キャー!」とテンション高くハイハイしてます(°▽°)

ボールプールだから動きにくいけど必死です(笑)

 

今度は、みんな集まって先生が本を読んでくれたり歌を歌って踊ったり。

踊るのが好きなウチの子はここでもテンション高く興奮状態(°▽°)

歌って踊ったあとは先生がみんなに「さようなら〜」して解散。

 

 

感想

行ってみた初日の感想としては、発達相談というともっといろんなことを聞かれていろんなテストしてっていう感じをイメージしてたけど、保育園や幼児クラブみたいにたくさん遊んで楽しんでるっていう感じでした。

心理士さんとかいてその遊んだりしてる中で様子を見ているようです。

 

子どもにとってはオモチャで遊んだりみんなで遊んだり歌って踊ったりという感じで楽しく過ごせたからよかったと思ってます。

これなら子どももストレスなく来れるからいいですね( ^ω^ )

ウチの子も喜んでました。

 

発達相談というとかなり敷居が高く感じてたけど行ってみたら全然そんなことなく楽しく過ごせたから、子どもの成長・発達具合で悩んでるor心配してる人がいたら是非オススメです。

(嫌だったり合わなかったりしたらもう行かなかったらいいだけだし)

 

ただ幼児クラブもだけどやっぱりこういうところに行くと他のお父さんがいないから、お父さん方にも是非参加してほしいです(`・∀・´)

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