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手足口病が流行中!症状や予防法とは?痒みがあるときはムヒSがオススメ。

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こんにちは。ゆーです。

手足口病が流行中!症状や予防法とは?痒みがあるときはムヒSがオススメ。

というテーマでお話ししていこうと思います。

最近は保育園など子どもが多いところを中心に手足口病が流行しています。

なのでその症状や予防法についてお話ししていこうと思います。

ちなみにお話する内容は実際に小児科に行って医師や看護師さんに聞いてきたことです。

では始めます。

症状

発熱、咳、鼻水、嘔吐などの風邪に似た症状に加え、手や足、口に水疱性の発疹が出ます。

あとあまり知られていませんが、実はお尻にもプツプツとした発疹が出て、かぶれたような症状が出ます。

また、発疹には痒みや痛みは出てくる場合もあれば出てこない場合もあります。

ここでタイトルにもありますが

痒みが出てくるのであれば市販の虫刺され用の軟膏であるムヒSが痒みを和らげるのにかなり効きます。

ムヒSって

  • ジフェンヒドラミン:かゆみをおさえる
  • メントール、dlカンフル:清涼感をあたえる

といった痒みをおさえる成分のほかに清涼感を与える成分も入っているのでスーッとして痒みをかなり感じにくくしてくれます。

ウチの子の場合は夜に泣きながらプツプツの発疹が出てる足をこすり合わせていたんですが、このムヒSを塗ったら割と寝てくれるようになりました。

ムヒSの注意事項

  • 生後3ヶ月以降から使う
  • お尻には刺激が強いので使わない
  • 同様に目の周囲や口の中にも使わない
  • 妊娠中、授乳中でも使用できる

ちなみに手足口病の症状は約1週間続き、2〜3週間はウイルスが体内に残り続けます。

感染経路

おもな感染経路は飛沫感染や接触感染です。

飛沫感染:咳やくしゃみをしたときにその飛沫を吸い込むことによって感染します。

接触感染:便や水疱の内容物に触れることによって感染します。

予防法

飛沫感染、接触感染がメインなので

  • 石けんで手を洗う
  • マスクをつける

ことが予防法として挙げられます。

が、実際には予防できません。

というのも、手足口病ってほとんどの場合、保育園などの子どもが集まるところで感染するからです。

子どもに「マスクつけて」って言ったって子どもがマスクジャマだなって思えばすぐに外すし、鼻水やよだれを手でぬぐってそのままいろんなところを触ったりするので、予防法はあるけど実際には予防できない病気です。

ただ、気をつければ大人に感染するリスクを下げることはできます。

(手足口病って大人もかかります。しかも症状が重い)

たとえば

  • 子どものオムツを替えたあとは石けんで手を洗う
  • 子どもが残したご飯は食べずに捨てる
  • 子どもと同じ箸やスプーン、食器は使わない
  • 子どもの食器と分けて洗う

といったことが挙げられます。

ただ、子どもを抱っこしてるときに、咳やくしゃみをして飛沫を浴びて感染してしまうことはあるので絶対防げるというものでもありません。

僕も子どもが熱を出して泣いてたから抱っこしてたんですけど、そのときに子どもが咳やくしゃみをしたから顔面におもいっきり飛沫を浴びてしまいました(^-^;

幸いうつりはしませんでしたが。

まとめ

  • 手足口病は保育園など子どもが集まる場所で感染しやすい
  • 予防法はあるが実際には予防できない
  • 大人の場合は感染するリスクを下げることはできる
  • 痒みが出てきたらムヒS軟膏が痒みを和らげるのにオススメ

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