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【家庭菜園】トウモロコシの育て方。初心者でも育てやすいです。

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こんにちは。

今日はトウモロコシの育て方を紹介します。

トウモロコシって子どもたちも大好きだけど初心者でも育てることができるの?

と思うかもしれませんが、結論を言うと大丈夫です。できます(^-^)

なぜかっていうと、トウモロコシって非常に強い植物だからです。

その強さは荒地でも育つと言われるほど。

ただ虫が湧きやすいので害虫駆除が必要ですが、それを含めてもかなり育てやすいです。

ではさっそく、その育て方を紹介します。

トウモロコシの育て方は以下の通りです。

  1. 3~4月:ポットに土を入れてその中に種を蒔いていきます
  2. 4~5月:出てきた苗を土に植え付けます
  3. 5~6月:害虫駆除
  4. 6~8月:収穫

です。

順にお話ししていきます。

なお、初心者向けのお話となっているので、しっかりやっている人から見れば少々手間を省いているところがありますが、ここでは育てやすさ重視でお話ししていこうと思っています。

  1. 3~4月:ポットに土を入れてその中に種を蒔いていきます

種は基本的にどれを選んでもよく育ってくれます。今回はこちら。


土もホームセンターなどで売っている培養土でOK!

先述したように荒地でも育つと言われるほどなので売ったりするものでもなければ特に気にしなくてもいいです。

まずは、ポットに土を入れてその中にトウモロコシの種を3粒入れます。

種を入れる深さは1~2cm(だいたい第一関節くらい)です。

あとは土が乾かないようにこまめに水をあげていきます。

注意する点は、とがった部分を下向きにして植えると発芽率がアップするのでオススメです。

2.4~5月:出てきた苗を土に植え付けます

種を植えてからだいたい1週間~10日ほどで発芽します。

そしてこのタイミング(苗が10cmくらい)で間引きという作業に入ります。

(間引き:ポットの中の大きくて元気が良い苗を1つだけ残し、残りはハサミで切りとっていきます。引き抜こうとすると元気な苗まで抜けてしまうので注意)

芽が15cmくらいまで育ってくると定植に入ります。

ここでプランターで育てる方法と畑で育てる方法とに分かれます。

プランターでは約20cmくらいの間隔で、畑では約30cmくらいの間隔で定植します。

畑で育てる場合は、このように2列にして育てるといいです。

3.害虫駆除

トウモロコシは甘くておいしいため、虫も寄ってきやすいです。

害虫駆除には農薬を使う方法と無農薬で育てる方法がありますが、無農薬の場合は手間がかかり難易度が少し上がってしまうのでここでは農薬を使う方法をお話しします。

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代表的なドレボン乳剤という殺虫剤。

いろんな野菜に使えて便利です(^-^)

この殺虫剤のすごいところは

  • 即効性がある
  • 持続性がある
  • 人体には極めて低毒

という3つの良いポイントがあります。

トウモロコシにはアワノメイガという害虫が寄ってくるのでこれを駆除するには、トレボン乳剤を1000倍に薄めて散布します。

<1000倍に薄める方法>

1リットル(1000mL)の水の中にトレボン乳剤を1mL(1cc)入れると1000倍に薄めたトレボン乳剤の出来上がりです。

スポイトを使うと1mLを入れやすいのでオススメ。

こうして考えてみると1000倍に薄めるって意外とカンタンですね(^-^)

そしてアワノメイガは雄穂にひき寄せられてやってくるので雄穂が咲いた時点ですぐに殺虫剤を散布しましょう。

葉の裏にも卵を残している場合もあるので忘れずにチェック。

雄穂とはトウモロコシのてっぺんにある穂(花)のことです。

害虫駆除を早めにやっておかないと、一度虫が住みついてしまったら駆除するのが大変になってくるので雄穂が出てきたタイミングですぐに行います。

また、畑で育てる場合はたくさん植えてるのでいいですが、プランターの場合は植えているトウモロコシの数が少ないので受粉しにくいという欠点があります。

そのため、人工授粉を行います。

やり方としては、雄穂を切り取って雌穂のすぐ上でゆらゆら揺らすか、雄穂を雌穂にこすりつけて受粉させます。

雌穂はトウモロコシの株元にあるフサフサした毛のようなものです。

雄穂はすぐに切り取っても問題ないどころか、害虫駆除のところで先述したようにアワノメイガの駆除にもなります。

なので雄穂を切り取るのは害虫駆除にも人工授粉にも役に立ちます。

4.6~8月:収穫

トウモロコシのヒゲが緑色だったのが黄色〜茶色に変わってきたころが収穫のタイミングです。

種をまいて約2〜3ヶ月後、ヒゲが出てきてから20~25日くらいです。

トウモロコシの根元を持ってグイッと下ろせば収穫できます(^-^)

トウモロコシは収穫してからドンドン味が落ちてしまうのですぐに食べるか上手に保存する必要があります。

<保存方法>

  • 冷蔵の場合

トウモロコシを茹でてラップで包みます。

そしてそれを冷蔵庫に入れることで1週間までなら保存できます。

  • 冷凍の場合

トウモロコシを茹でた後、だいたい4cmくらいで輪切りにします。

それをジップロックなどの保存袋に入れて金属のトレイに置いたあと冷凍庫へしまいます。

これで1ヶ月くらいは保存できます。

まとめ

トウモロコシはとても育てやすく家庭菜園の初心者にもオススメできる野菜です。

ただ、害虫駆除に気をつけないといけないですが、お話したように殺虫剤を散布することでだいたい防ぐことができます。

さらに育てやすいうえに子どもから大人までとても人気があるので「野菜とか育てたことないよ」っていう人はまずはトウモロコシを育ててみるといいです(^-^)

なにより、採れたてのトウモロコシはとても甘くておいしい!!

保存をしっかりしていれば日にちが経ってもおいしく食べれるのでオススメです(^-^)

レッツ家庭菜園!(°▽°)

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