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【育児】オムツの種類、ゲンキ(Genki)の特徴。アンパンマンのキャラクターで子どもに大人気!性能、価格はそこそこです。

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子どものオムツっていろんな種類があって「どれを選んだらいいの?」と思ってる人は多いと思います。

そんな人のためにこのブログではオムツの種類を紹介していて、今回はゲンキ(Genki!)の紹介をしていこうと思います。

ゲンキの特徴としては

  1. 通気性はそこそこ。
  2. 吸水性もそこそこだが、おしっこと便を別々に吸収するので漏れにくい。
  3. 価格はそこそこ高い

順に解説していきます。

1.通気性はそこそこ

通気性は良くもなく悪くもなくといったところ。

ただ、とてもやわらかくて肌にやさしいティッシュで有名な「鼻セレブ」を販売しているネピアと同じメーカーであるため、ゲンキのオムツもとてもやわらかいです。

他のメーカーと比べて通気性はそこそこだけどオムツの紙の性質が良いということで差別化されていますね。

2.吸水性もそこそこだが、おしっこと便を別々に吸収するので漏れにくい。

ゲンキのオムツは他のオムツにはない「尿便分離構造」という設計がしてあります。

(パンツタイプ)

これはどういうものかというと、読んで字のごとく、おしっこと便を別々に吸収するというもの。

そのため、よくおしっこと便が一緒に出ちゃったら漏れてしまうことがありますが、その心配が非常に少ないということ。

ただ、ギャザーをしっかり立ててお尻にフィットさせていないと漏れてしまう可能性が高まるのでそこだけは注意!

3.価格はそこそこ高い

オムツを買うお店やセール状況にもよるが、価格はパンパースやメリーズ以下グーン以上といったところ。

このくらいであれば頻繁にオムツを変えたとしてもまぁお財布にもやさしい(?)くらいか。


まとめ

ゲンキのオムツは通気性、吸水性、価格どれもそこそこ高いといった印象。

ただ、他にはない特徴として

  • 紙がやわらくて肌にやさしい
  • 尿便分離構造

があげられます。

通気性を重視した他のオムツと違って紙の質によって肌にやさしいので、他のオムツでかぶれてしまうといったことが起こったらゲンキを試してみてもいいんじゃないでしょうか。

その際は、ギャザーを立ててお尻にしっかりフィットさせることを忘れずに(^-^)

また、ゲンキのオムツには子どもが大好きなアンパンマンのキャラクターの絵が描いてあって子どもがとても喜ぶので、オムツを変えるのを嫌がる子どもでもゲンキだったらすんなり変えさせてくれる、っていうこともあります。

アンパンマン効果絶大ですね(^-^)

あと、ときどきオムツの袋にアンパンマンのキャラクターのブロックがセットになって売ってるときがあるので見つけたら要チェック!

ウチの子どももこのアンパンマンキャラクターのブロックでよく遊んでいます(^-^)

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