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【育児】オムツの種類、パンパースの特徴。吸水性や肌への影響は?

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子どものオムツっていろんな種類があって「どれを選んだらいいの?」と思ってる人は多いと思います。

こちらではそれぞれのオムツの特徴を軽く紹介しているのでよかったら見ていってください(^-^)

オムツはどれを選ぶべき?子どもに合ったオムツを選ぶポイント

今回はパンパースの紹介をしていきたいと思います。

パンパースの特徴としては

  1. 肌にやさしい
  2. 吸水性がよい
  3. 価格が割と高め

ということが挙げられます。

順に解説していきます。

1.肌にやさしい

パンパースのオムツって、オムツの中が肌と同じ弱酸性に保たれる機能がついていて、肌と同じ弱酸性に保たれるためにオムツかぶれが起きにくいという特徴があります。

そして湿気をうまく外に逃がしてくれるため通気性もよく、通気性最強といわれるメリーズ並みに通気性がよいオムツといわれています。

また、個人的に使ってみた感想ですが、オムツをつけたときにお腹回りや足回りがしっかりフィットするんです。

そのため漏れることが少ないです。

しっかりフィットするってことは、そのぶん通気性がなくなってしまうと思ってしまう人もいるだろうけど、オムツ自体の通気性に優れているためその心配もいりません。

2.吸水性がよい

パンパースのオムツは肌にやさしい上に、吸水性がよいことも特徴です。

その吸水性は、12時間(一晩中)つけていても漏れないという凄さ。

それはそれで凄いことなんだけど、個人的には12時間オムツをつけっぱなしにすることなんて夜寝るとき以外はまずないと思うので、昼間に使うのには過剰な吸水性かな?と思います。

まぁ、それだけ吸水性に優れているということですね。

3.価格が割と高め

パンパースのオムツはメリーズに次いで価格が高いです。

グーン、ゲンキ以上メリーズ以下という感じです。

オムツの価格としては安い順に

マミーポコ>グーン=ゲンキ>パンパース=ムーニーマン>メリーズ

となっています。


まとめ

パンパースのオムツは、性能がかなり高く、そのぶん価格も高めになっているという感じです。

オムツの全体的な性能としてはメリーズに次ぐ性能があり、価格としてもメリーズに次ぐ価格の高さです。

価格が割と高く、そのぶん性能も割と高いので、オムツ選びに迷ったらとりあえずパンパースを選んでみるのをオススメします。

それでパンパースを使ってみて、それでもかぶれるようだったら価格は上がるけどメリーズを試してみる、大丈夫そうなら価格が下がるグーンやゲンキを試してみる、といった使い方もできますね(^-^)

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