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オムツはどれを選ぶべき?おすすめオムツ6選!通気性や吸水性、価格などを紹介。

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子どもが生まれて(もしくは生まれる前)オムツは必需品。

だけど「オムツっていっぱい種類があるけどどれを選んだらいいの?」

と、疑問に思う人は多いと思います。

というわけで、オムツの種類とその性能について紹介していこうと思います。

  • パンパース

パンパースの特徴はとにかく肌にやさしいことがあげられます。

オムツの中が肌と同じ弱酸性に保たれるため、肌にやさしくオムツかぶれになりにくいです。

また、湿気をうまく外に逃がしてくれるため通気性が良く、これも肌にやさしい機能です。

一応、12時間まで履いてても漏れないということになってますが、12時間も同じオムツを履きっぱなしなんてことはまずないと思います。

それほど吸収性がいいということですね。

【育児】オムツの種類、パンパースの特徴。吸水性や肌への影響は?

  • ムーニー

ムーニーの特徴は何といってもお尻の部分にポケットが付いていること。

このポケットが上手にキャッチしてくれるので漏れにくいです。

また、オムツの中にあるギャザーがお尻にピッタリとフィットするように作られており、スキマ漏れ防止になってます。

あと手触りがフワフワしていて触ってると気持ちがいいです。

とにかくいつも漏れて困るっていう人はムーニーを試してみるのがいいですね(^-^)

【育児】ムーニーの特徴。吸水性や肌への影響。とにかく漏れ防止にこだわっています。

  • メリーズ

メリーズの特徴は、「3層エアスルー設計」。メリーズ さらさらエアスルー」というだけあって、肌触りがとてもサラサラ(^-^)

オムツもとてもサラサラしてるけどオムツを変えた後の子どものお尻もサラサラしてるのでオムツかぶれが起きにくい。

とにかく肌への影響を考えて作られたオムツ。

肌への影響を考えた場合、1番優れているのがおそらくこのメリーズのオムツではないでしょうか(^-^)

肌にとてもやさしいので新生児や乳児といった小さい子どもに使うのがオススメですね。

しかし、とても性能が良いぶんオムツの価格も最も高いです。

【育児】オムツの種類、メリーズの特徴。吸水性や肌への影響は?

  • グーン

グーンの特徴は価格が安いこと。

オムツ1枚あたりの価格が他のオムツと比べてかなり安めに設定してあります。

(もっと安いのもありますが)

それでいて吸収量もありますし、ギャザーも広がるので漏れを抑えてしっかりキャッチしてくれます(^-^)

ウチの子どもはある程度大きくなってからはこのグーンのオムツを1番多用しています。

あと子どもが好きなNHKのいないいないばあのキャラクターである「わんわん」や「うーたん」の絵が描いてあるので子どもが喜びますね(^-^)

【育児】オムツの種類、グーンの特徴。吸水性や肌への影響は?

  • ゲンキ

ゲンキの特徴はグーンと同じく価格が安いこと。

使ってみた感想としてもそれなりに吸収量があってそれなりに肌にやさしい感じです。

ゲンキのオムツにはみんな大好きアンパンマン の絵が描いてあるのでこちらも子どもが喜びますね(^-^)

  • マミーポコ

マミーポコの特徴は何といってもダントツで価格が安いことです。

ただ肌へのやさしさとしては他のオムツのほうが優れています。

なのでマミーポコを使うのは、オムツを頻繁に変えるときか、子どもがある程度大きくなって肌が少し強くなってからにするのがオススメです。

安いので頻繁に変えたとしても経済的にやさしいですね。

ちなみにマミーポコにはミッキーマウスの絵が描いてあってこちらも子どもが喜びます(^-^)

【育児】マミーポコの特徴は?オムツの中でも圧倒的に安いこと。気になる肌への影響や吸水性は?

まとめ

オムツにはいくつもの種類がありますが、オムツの性能としては

メリーズ>パンパース=ムーニーマン>グーン=ゲンキ>マミーポコ

といった感じです。

逆に価格としては

マミーポコ>グーン=ゲンキ>ムーニーマン>パンパース>メリーズ

といった感じです。

オムツってお店によっても値段が変わるし、けっこうセールとかするのでこの場合に限りませんが。

オムツって肌のためにはもちろんこまめに変えてあげるほうがいいんだけど夜中とか外出中とか、しょっちゅう変えることができない場合にはオムツの種類を検討して、子どもに合ったオムツをできるだけ低価格で使っていきたいですね(^-^)

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