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食物アレルギーってどうやって予防するの?大切なのは肌のケア!?

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子どもがご飯を食べるにあたって特に心配になるのが食物アレルギー。

「自分の子どもは何にアレルギーがあるんだろう?」

「何か少しでも予防することはできないのだろうか?」

と気になるのではないでしょうか?

そんな疑問を持っている人は多いと思います。

そこでこんな記事を見つけたので紹介します。

「食物アレルギー」命の危険も 離乳食開始までに皮膚治療で予防を

https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/862368

引用元:福井新聞ONLINE

食物アレルギーを調べるためには、病院に行って血液検査などの特別な検査が必要です。

また、疑わしいと思われる食べ物をちょっとだけ食べてみてその様子を見てみるというテストもあります。

あと食物アレルギーについてこちらの記事に予防法について書かれています。

食物アレルギーの新常識

https://www.nhk.or.jp/sukusuku/p2017/696.html

引用元:NHK すくすく子育て

こちらの記事にもあるように食物アレルギーを予防するには、皮膚のケアが重要とのこと。

僕はこの放送をリアルタイムで見ていましたが、これを見てからは子どもの皮膚のケア(保湿、軟膏などでの湿疹の早期治療)を特に意識するようになりました。

現代社会では、空気が乾燥していて昔と比べると特に肌が荒れやすい環境にあるので「昔の人はそんな肌のケアとか意識してなかったよ」と思わずにしっかりと保湿を心がけておきたいですね(^-^)

また、口から食べる前に肌から体の中に入ってしまうと食物アレルギーになりやすいという話もあるため、よほどの理由がない限りはできるだけ離乳食を始めるタイミングは遅らせないほうがよいです。

あと、ウチの子どもに湿疹ができて小児科へ行ったときに先生に言われたことなんですが

「初めて食べる物は、子どもの食物アレルギーの症状(ショックなど)が大きく出るのを防ぐためにまずはちょっとだけ食べさせてみて、また、ちょっとの量でも症状が出るかもしれないから、昼間に食べさせてください」

とのことでした。

確かに、昼間だとすぐに病院に行って診てもらうことができるので親としてもそのほうが安心です。

まとめ

  • 食物アレルギーの予防には皮膚のケアが大切
  • 食物アレルギー予防の観点からみると、離乳食はできるだけ遅らせない
  • 初めて食べるものは少量だけ食べさせてみる
  • それでもアレルギー症状(ショックなど)が出るかもしれないから初めて食べるものは昼間に食べさせる
  • 詳しいアレルギー物質を知りたいなら病院受診を

ちなみに、まだ食物アレルギーについては判明していないことが多いので、皮膚のケアをしていれば完全に食物アレルギーを予防できる、というわけではなく、あくまでも肌が荒れているとアレルギーのリスクが高まる、というわけですね。

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