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【虫歯予防】子どもの歯磨き粉ってどれを使うべき?歯磨き粉の使い分け

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先日、子どもの歯医者に行ってきました!

そこで歯科衛生士さんからどの歯磨き粉を使うべきか?歯磨き粉の使い分け方を教えてもらったので紹介します(^-^)

 

 

 ちなみに虫歯になりやすい食べ物&飲み物についても教えてもらったのでこちらもよかったら見てください。

www.kanshaeienni.com

 

子どもの歯磨き粉ってたくさんあるんだけど、子どもに必要なものはフッ素が配合されているもの。

 

 

 

この歯磨き粉が乳幼児や高齢者にオススメです。

  • 泡状のハミガキでうがいが苦手な乳幼児や高齢者でもすすぎが簡単。
  • さらにきめ細かな泡状で口腔内のすみずみまで広がる
  • マイルドな香味(ミックスフルーツタイプ)、少量洗口が可能
  • 歯や歯肉にやさしい研磨剤無配合

 

 

 

フッ素が入っているものにもいろいろ種類があり、歯磨き粉によってフッ素が入っている量が変わっています。

 

 フッ素が入っている量は、基本的にうがいができるかどうかで変えていき、うがいができる子どもにはフッ素が多いもの、まだうがいができない子どもにはフッ素が少ないものを使っていきます。

 

 

まだうがいができない子どもにはこちらがオススメ(^-^)

 

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ポイントはフッ素500ppm配合というところ。

 

これが500のものと950のものがあるんだけど、フッ素は刺激が強いのでうがいができない子どもはフッ素500ppmのこの商品を選びましょう(^-^)

 

もちろん子どもだけでは上手に歯磨きができないので、お父さんお母さんが仕上げの歯磨きをしてあげます。

 

 

 

個人差はあるけど、だいたいうがいって2~3歳にできるようになることが多いのでうがいができるようになってきたらこちらの商品にしましょう。

 

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こちらはフッ素950ppmになっており、うがいができるようになって歯磨き粉を飲み込むことがなくなった子ども向け(^-^)

 

 

虫歯になると痛いし歯医者で治療してもらっても泣いちゃうし、子どもの成長に合った歯磨き粉を使って虫歯を予防してあげたいですね(^-^)

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