男性も育休が当たり前になる世の中になってほしいと思ってる2歳の息子と0歳の娘の父親です。上の子が生まれたときと下の子が生まれたときと2回育休を取得しました😊 ブログでは育休の取り方や育児に関する情報をメインに、看護師の求人やハンドメイド情報に関しても発信しています。

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【育児休業】育休を取得する人の割合。未だに男性は圧倒的に低いです。そんな中、僕はどうして育休をとったのか。

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こんにちは。ゆーです。

今日は「育休を取得する人の割合。未だに男性は圧倒的に低いです。」というテーマと「 男性の育休取得率が低い中、僕はどうして育休を取得したのか 」というでお話ししていこうと思います。



育休を取得する人の割合。男女比はこうなっています。


【育児休業取得者の割合】
  女性 : 82.2% (対前年度比 1.0ポイント低下)
  男性 : 6.16%  (対前年度比 1.02ポイント上昇)

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_05049.html
厚生労働省より

男性の育休取得率がかなり低いことがこれでわかりますね(^-^)

ちなみにだいたい近年だとどの年でも男性の育休取得率は3~6%のあたりを行ったり来たりしています。


ではなぜ男性の育休取得率が低いかと言うと


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  1. 職場の人手が不足していた
  2. 職場が育児休業を取得しづらい雰囲気だった
  3. 自分にしかできない仕事や担当している仕事があった
  4. 収入を減らしたくなかった

ということが挙げられます。


男性の育児参画や育児休業取得の促進については、「日本再興戦略2016」(平成28年6月閣議決定)等にも盛り込まれ、男性の育児休業取得率を2020年までに13%とする目標が掲げられています。


個人的には「たった13%かよ!?」と思ったりもしますが、ただ近年の男性の育休取得率を見てみると13%にさえ届かないのではないかと思います。


ちなみに改正育児・介護休業法では「父親、母親のいずれでも育児休業をすることができます」と定めています。


つまりどういうことかというと

男性・女性問わず社員による育児休業の取得を認めないのは違法行為

ということです。


とはいっても上記の理由のように、なかなか男性の育休取得率が挙がらないのが現状です。


じゃあ僕はいったいどのようにして(どのように考えて)育休を取得したのかをお話ししていこうと思います。



男性の育休取得率が低い中、僕はどうして育休を取得したのか



ここでもう一度男性の育休取得率が低い理由を挙げます。


  1. 職場の人手が不足していた
  2. 職場が育児休業を取得しづらい雰囲気だった
  3. 自分にしかできない仕事や担当している仕事があった
  4. 収入を減らしたくなかった


これらの理由をもとに、じゃあ僕はいったいどのようにして(どのように考えて)育休を取得したのかをお話しします。

①職場の人手が不足していた

僕の職場でも実際に人手が不足していました。


なので育休を取るときに所属長から「育休を取られると(人員が)厳しい」と言われたんですよね。


ただ、よくよく考えてみると

「それって育休を取る僕のせいなの?」


と思ったわけです。


あたりまえのことなんですが、僕が育休とるから厳しいんじゃなくて、僕が育休取ることで厳しくなる程度にしか人員を補充してない会社に問題があります。

「会社に問題があるんだったら別に僕が育休取得をあきらめる必要はないんじゃないか?」


「1人抜けるくらいで大騒ぎするくらいだったら普段から人手が足りてないってことじゃん。なんで募集しなかったの?」


と思ったわけです。


ここで言いたいことは、人手が不足する(不足している)のは、僕やあなたが育休を取得するからではありません。


変に責任を感じることはありません。



②職場が育児休業を取得しづらい雰囲気だった

①の理由からそういう雰囲気があるっていうか「え?このタイミングで育休!?」っていうように思われていたと感じています。


だけどそれはスルーしました(笑)


なぜなら、①にもあるようにそれは僕のせいではないからです。


ここに気を使ってしまわないように気をつけましょう。



③自分にしかできない仕事や担当している仕事があった

僕は何の役職にもついていない平社員なので自分にしかできない仕事とかありませんでした。


一応、自分だけの役割はあったんですが、それは会社に「育休とるのでその間、この役割お願いします」と託しました。


おそらく僕は自分にしかできない仕事があったとしても育休を取得していたと思います。



④収入を減らしたくなかった

ここは奥さんと相談した上で、育休手当がどの程度もらえるのか計算して決断しました。



この記事では育休手当(育児休業給付金)がいくらもらえるのか解説していますので良かったら見にきてください。



まとめ

ここまでが 男性の育休取得率が低い理由をもとに、僕がどうやって(どのように考えて)育休をとったのか、というのをまとめてみました。


ここで一番僕が大切にしていることは


「僕がどうすれば奥さんや子供のためになるのか」


「奥さんの負担を少しでも減らすためには僕がどうすればいいのか」


ということです。




僕の個人的な考えていうと

社員である以上は会社のために貢献するべきだし、人員が足らないのもわかります。


さらに言えば、育休をとることで一部の人から良くない目で見られるであろうことは承知の上です。


ですが

奥さんや子供といった家族の前ではそんなことは取るに足らぬことです。


まずは家族のために自分に何ができるのか、自分が何をすれば家族のためになるのかを考えて行動しなければなりません。


ここまで言っちゃうとちょっと過剰に聞こえるかもしれませんが、僕は常にこのように考えて生活しています。


僕はこういう思考なので奥さんと相談して「育休をとる」と決めた以上は、会社の人員や風土などそういったことは二の次三の次ですね。

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